HOUSE MAKER

積水ハウス

Sekisui House, Ltd.

1960年設立の大手ハウスメーカーで、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に証券コード1928で自社上場しています。鉄骨・木造両構法と自社開発の外壁材ダインコンクリートを核に、累計建築戸数2,706,837戸の事業基盤を持つ戸建住宅メーカーです。

東証プライム上場 1928 累計建築戸数2,706,837戸 ダインコンクリート ユートラスシステム 永年保証 ZEH比率96% / 5年連続90%超
AI TOTAL SCORE
94.0 /100
大手鉄骨・木造両構法・全国対応
STRUCTURE
鉄骨・木造両構法
鉄骨1・2階/3・4階/木造シャーウッド
WARRANTY
30
構造躯体30年 / 防水30年
INSPECTION
永年保証
ユートラスシステムで延長
ZEH RATIO
96%
2024年度 / 5年連続90%超
SERVICE AREA
47都道府県
展示場約350〜400カ所
AI SCORECARD

AI独自採点

8軸 加点方式 独自アルゴリズム採点 / v2 / 公表項目に基づく評価
PERFORMANCE
建物性能
4.35
4.35/5
WARRANTY
保証・アフター
5.00
5.00/5
PRICE TRANSPARENCY
価格・コスト透明性
4.55
4.55/5
TRACK RECORD
施工実績
4.85
4.85/5
TRUST
企業信頼性
5.00
5.00/5
PRODUCTS
商品ラインナップ
5.00
5.00/5
DESIGN
デザイン・建築自由度
4.35
4.35/5
AREA
対応エリア
4.85
4.85/5
OVERVIEW

積水ハウスとは

会社の基本情報と類似ハウスメーカー

積水ハウス株式会社は1960年8月設立の大手ハウスメーカーで、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に証券コード1928で上場しています。鉄骨1・2階建てのダイナミックフレーム・システム、鉄骨3・4階建てのシェルテック構法、木造シャーウッド構法を擁する複数工法対応と、自社開発の外壁材ダインコンクリートを核に、累計建築戸数2,706,837戸 / 基準日 2025年1月31日 / 国内外合計 を公式グローバルサイトで公表する戸建住宅の事業基盤を持ちます。

会社データ

正式社名
積水ハウス株式会社 / Sekisui House, Ltd.
設立
1960年8月1日 / 創業者 田鍋 健
本社
大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビル タワーイースト
代表者
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 仲井 嘉浩
資本金
2,033億813万円 / 基準日 2025年6月4日
従業員数
14,178名 / 単体 / 基準日 2026年1月31日
連結子会社
376社 / 持分法適用関連会社36社
上場区分
東証プライム / 名証プレミア / 証券コード1928 / 1970年8月上場
建設業許可
国土交通大臣許可(特-7)第5295号 / (般-7)第5295号
売上高 / 連結
4兆1,979億円 / FY2025 / 2026年1月期決算短信
戸建住宅事業売上
4,789億円 / 営業利益率10.0% / FY2025 連結セグメント
累計建築戸数
2,706,837戸 / 国内外合計 / 基準日 2025年1月31日
対応エリア
47都道府県 / 展示場約350〜400カ所
主要構造
鉄骨ダイナミックフレーム / シェルテック構法 / 木造シャーウッド構法
主要事業
請負型戸建住宅、賃貸・事業用建物、ストック型賃貸住宅管理、リフォーム、開発型仲介・不動産、開発型マンション、開発型都市再開発、国際事業

※ 類似ハウスメーカーは v2 8軸ロジックで再採点済みの社のみ掲載しています。積水ハウス株式会社は東証プライム上場(証券コード1928)の独立法人で、自社上場として企業信頼性軸の上場加点を正規採用しています。

PERFORMANCE

住宅性能

主要性能を数値で確認

耐震等級3相当を主要商品で標準対応とし、鉄骨系は独自制震システム シーカス、木造シャーウッドは独自制震 MGEO を組み合わせる構造設計を採用します。断熱はぐるりん断熱、空気環境はエアキスの自社ブランド技術で構成し、2026年4月発表のファミリースイート新提案では断熱等性能等級6への対応を訴求しています。

2024年度の戸建住宅ZEH比率は96% / 5年連続90%超を公式リリースで公表し、グリーンファースト ゼロ累計89,352棟 / 基準日 2025年3月末 の供給実績を持ちます。商品別のUA値・C値は中央公式の商品ページで非公表方針のため、本ページでは公式公表値のZEH比率と耐震等級3対応で性能を整理しています。

UA VALUE
非公表
商品ページで標準仕様値の明示なし
2026年4月ファミリースイートで断熱等級6対応訴求
C VALUE
非公表
公式は商品ごとの仕様値を非公表
全棟測定実施有無・平均実測値は公式未確認
SEISMIC
3
耐震等級3相当 / 主要商品標準対応
鉄骨シーカス・木造MGEOの独自制震を組合せ
ZEH RATIO
96%
2024年度 / 5年連続90%超
グリーンファースト ゼロ累計89,352棟

情報基準:公式商品ページ、2025年4月22日付ZEH比率公式リリース、第74期有価証券報告書、2026年1月期決算短信。商品別UA値・C値は中央公式での非公表方針のため数値表示せず、公式ZEH比率96%・耐震等級3相当・自社ブランド制震技術 / シーカス・MGEO の公表値で評価しています。全商品一律で等級3取得との表記は中央公式で確認できておらず、商品別の達成等級は仕様書での確認が前提です。

PRODUCTS

主な商品ラインナップ

主要商品カテゴリ

鉄骨1・2階建てのIS STAGE・IS ROY+E、鉄骨3・4階建て、木造シャーウッドシリーズ、平屋のHIRAYAの季、空間提案のファミリー スイート、セカンドブランドの積水ハウス ノイエ という構成で、規格住宅と自由設計、複数の構造工法を一社で揃える商品ラインナップです。シャーウッドはサブラインに ザ・グラヴィス、グラヴィス・ステージ、グラヴィス・ベルサ、縁の家、里楽、M'axio、モデラーレ を展開しています。

IS STAGE
IS STAGE / イズ・ステージ
鉄骨1・2階建ての上位モデル。1984年開発のダインコンクリート外壁とダイナミックフレーム・システム、シーカス制震、スマートユニバーサルデザイン標準採用の主力フラッグシップ商品です。
坪単価は公式商品ページに記載なし
IS ROY+E
IS ROY+E / イズ・ロイエ
鉄骨系主力モデル。2011年発売、2017年3月のダイナミックフレーム・システム導入でリニューアル。新・高耐久外壁ダインコンクリートとシーカス制震、初期保証30年・ユートラスシステム永年延長運用が組み合わさります。
坪単価は公式商品ページに記載なし
SHAWOOD
シャーウッド / SHAWOOD
1995年8月の積水ハウス木造吸収合併で本格化した木造シリーズ。MJ集成材のハイブリッド構法、独自制震MGEO標準搭載、ザ・グラヴィス/グラヴィス・ステージ/ベルサ/縁の家/里楽/M'axio/モデラーレのサブライン展開。
坪単価は公式商品ページに記載なし

その他のラインナップ: 鉄骨3・4階建て / シェルテック構法(重量鉄骨対応) / HIRAYAの季(鉄骨・木造両構法選択可の平屋専用ライン / 30帖超の柱なし大空間リビング) / ファミリー スイート(2026年4月新提案 / 鉄骨・木造両構法対応 / 断熱等級6対応訴求) / 積水ハウス ノイエ(2020年2月営業開始のセカンドブランド / 注文・分譲) / コカゲ ラウンジ / レグヌムコート / イズ・フラット / シャーウッド分譲地(2026年The Nationals Gold Award 4部門受賞)。商品別の坪単価・UA値・C値は中央公式商品ページで非掲載のため、契約前に仕様書での確認が前提です。シーカス、MGEO、ぐるりん断熱、エアキスは商品・プランによる条件付き標準として運用されています。

WARRANTY

保証・アフターサービス

初期30年 / ユートラスシステム永年保証延長

初期保証は構造躯体30年・防水30年の運用で、1999年10月に創設されたユートラスシステムにより、10年ごとに有償点検と必要なメンテナンス・補修工事を実施することで保証を10年単位で更新できます。建物が存続する限り保証を延長できる長期運用のため、最長は無期限の枠組みです。10年・20年は無償の定期点検、30年以降は有償のユートラス点検で運用します。

0年HANDOVER
引渡し
10年FREE-CHECK
無償定期点検 / 30年保証継続条件
20年FREE-CHECK
無償定期点検 / 30年保証継続条件
30年INITIAL-END
初期保証満了 / ユートラス延長へ
最長U-TRUSS
建物存続中の無期限延長
INITIAL WARRANTY
構造躯体30年 / 防水30年
構造躯体・防水とも初期保証30年の運用です。10年・20年は無償の定期点検で運用し、当社が必要と判断した補修工事の実施が30年保証継続の前提条件となります。
PERIODIC INSPECTION
ユートラスシステム 永年延長
1999年10月創設のユートラスシステム。30年以降は10年ごとに有償ユートラス点検と必要メンテナンス・補修工事を実施することで10年単位で保証を更新、建物が存続する限り保証を継続できる長期延長運用です。

30年保証継続には10年点検および20年点検を必ず受けること、当社が必要と判断した補修工事を行うことが前提となります。30年以降の延長は10年ごとの有償ユートラス点検と必要メンテナンス・補修工事の実施が条件です。3ヶ月・1年・2年・5年・15年・25年などの追加点検は複数情報源で言及がありますが、本ページでは10年・20年・30年以降の節目を採用しています。シロアリ保証年数の独立公表値・24時間365日窓口の有無・設備保証年数は中央公式での明示の確認に至らず、契約店舗の運用に依存する可能性があります。

PRICE

価格・コスト感

公式公表値と参考値の整理

中央公式の商品ページで坪単価レンジ・本体価格レンジの明示は確認できていません。邸別自由設計を打ち出しているため個別見積りに基づく総額検討が前提で、外部ポータルの坪単価集計は公式採用値ではなく参考値の扱いとなります。複数価格帯のラインナップ / IS STAGE・IS ROY+E・シャーウッド・鉄骨3・4階建て・HIRAYAの季・ファミリー スイート・積水ハウス ノイエ で選択肢を整理しています。

40万 60万 80万 100万 120万 140万円〜
外部ポータル参考値レンジ:80〜150万円/坪 / 2026年平均約120万円/坪
PORTAL REFERENCE
IS STAGE / SHAWOOD
約100〜150万円/坪
比較サイト集計値 / 税別目安 / 本体価格ベース。公式採用値ではない参考値です。
PORTAL REFERENCE
IS ROY+E
約80〜120万円/坪
比較サイト集計値 / 税別目安 / 本体価格ベース。鉄骨系主力モデルの外部参考値帯です。
OFFICIAL UNDISCLOSED
鉄骨3・4階建て / ファミリー スイート / 積水ハウス ノイエ
見積もり依頼
公式商品ページに坪単価レンジ掲載なし。邸別自由設計のため契約店舗での個別見積りが前提です。

本体価格ベース。土地・外構・諸費用は別途。商品・地域・仕様・プランで変動します。公式商品ページに坪単価非掲載の方針が見られるため、坪単価・本体価格・諸費用込みの総額は展示場・契約店舗で書面確認するのが確実です。外部ポータル集計値は2026年で平均約120万円/坪との数値が複数報じられていますが、これは公式採用値ではなく参考値で、税別目安・本体価格ベースの集計です。値上げ告知は年次で頻出するわけではなく、年次別の値上げ幅は公開資料からの特定が困難な状況となります。

REVIEWS

積水ハウスを検討する際の論点

公開情報から客観的に整理

SNS・口コミサイト等の主観評価は載せていません。公式サイト・公式商品ページ・公式プレスリリース・公式IRライブラリ・公式グローバルサイト等の公開情報から客観的に整理した、強みと検討時に押さえておきたい論点です。商品ごとに構造・階数・プラン条件が異なるため、契約前の個別確認が前提となります。

評価できる点

  • 東京証券取引所プライム市場・名古屋証券取引所プレミア市場に証券コード1928で自社上場、1970年8月の上場から長期の市場プレゼンス
  • 累計建築戸数2,706,837戸 / 基準日 2025年1月31日 / 国内外合計 を公式グローバルサイトで公表する戸建事業基盤
  • 2026年1月期 連結売上4兆1,979億円・営業利益3,414億円で創業来の最大規模、資本金2,033億円・連結子会社376社の事業規模
  • 鉄骨1・2階建てのダイナミックフレーム・システム、鉄骨3・4階建てのシェルテック構法、木造シャーウッド構法を一社で揃える複数工法対応
  • 1984年開発の自社オリジナル外壁材ダインコンクリートを主力鉄骨商品で採用、自社系列工場で外壁材・鉄骨フレーム・MJ集成材を製造
  • 独自制震システム シーカス / 鉄骨 ・MGEO / 木造 と耐震等級3相当を主要商品で標準対応
  • 2024年度の戸建住宅ZEH比率96%、5年連続90%超 / グリーンファースト ゼロ累計89,352棟 / 基準日 2025年3月末
  • 初期保証は構造躯体30年・防水30年、ユートラスシステムで建物が存続する限り保証を継続できる長期延長運用
  • 47都道府県の全国対応、展示場約350〜400カ所、滋賀・静岡・兵庫・東北の自社工場による生産基盤
  • 米国M.D.C. Holdings買収完了 / 2024年4月、約49億ドル で米16州・年間1万5千戸規模の供給網、豪州・中国・シンガポール展開
  • 商品ラインナップはIS STAGE・IS ROY+E・シャーウッド・鉄骨3・4階建て・HIRAYAの季・ファミリースイート・積水ハウス ノイエの複数価格帯構成
  • 建設業許可は国土交通大臣許可(特-7)第5295号 / (般-7)第5295号、宅建業免許は国土交通大臣免許(16)第540号

留意したい点

  • 商品別の坪単価・本体価格レンジは中央公式の商品ページで明示が確認できず、邸別自由設計のため見積もり依頼が前提
  • 商品別UA値・C値の標準仕様は公式商品ページで非公表方針のため、商品別の達成水準は仕様書での確認が必要
  • 耐震等級は主要商品で3相当と標準対応するが、全商品一律標準で等級3取得との表記は中央公式で確認できておらず、商品別の達成等級は仕様書での確認が前提
  • 外部ポータルの坪単価集計 / 80〜150万円/坪・平均約120万円/坪 は公式採用値ではなく参考値の扱い
  • シロアリ保証年数の独立公表値、24時間365日窓口の有無、設備保証年数は中央公式での明示の確認に至っておらず、契約店舗の運用に依存する可能性
  • 30年保証継続には10年点検・20年点検と当社判断の補修工事の実施、30年以降の延長には10年ごとの有償ユートラス点検と必要メンテナンス・補修工事の実施が前提
  • ぐるりん断熱・エアキスは商品・プランによる条件付き標準で、全商品標準ではなく採用条件あり
  • グッドデザイン賞・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーは過去受賞があるとされるが、戸建主要商品の年度別正式リスト・主催公式PDF原文照合が本調査では未完了
  • 年間着工棟数の単独公表値は公式に明示されておらず、戸建住宅事業売上4,789億円 / FY2025連結セグメント からの逆算把握となる
  • ISO9001/ISO14001の認証日・機関、連結従業員数の公表値は本調査で公式照合に至っていない
AI ANALYSIS

宅建士AI独自分析

8軸 加点方式 / 公表項目に基づく評価 / v2

本分析は公開情報をもとにした独自評価で、推奨や保証ではありません。データ非公表項目は加点なし / 起点維持、減点は行わない方針です。

AI総合スコア 94.0 は 8軸の加点後スコアを重み付けし、加重平均を100点換算した値です。スコア式: (4.35×0.20 + 5.00×0.18 + 4.55×0.20 + 4.85×0.12 + 5.00×0.10 + 5.00×0.06 + 4.35×0.08 + 4.85×0.06) × 20 = 94.0

8軸スコアと採点根拠

A. 建物性能 / 重み 0.20

4.35 / 5

起点3.75 + 加点0.60 / 耐震等級3標準仕様+0.3、ZEH対応率96% / 80%以上 +0.3を採用。UA値・C値は商品別の中央公式非公表方針のため起点維持。長期優良住宅標準対応・劣化対策等級3は中央公式での明示の確認に至らず起点維持。

B. 保証・アフター / 重み 0.18

5.00 / 5

起点3.75 + 加点1.50 → 軸内上限1.25でキャップ / 構造躯体初期保証30年 / 初期年数階段最上位 +0.5、ユートラスシステムで建物存続中の最長無期限延長運用 / 最長年数階段最上位 +0.5、防水保証30年+0.2、10年・20年無償定期点検+30年以降ユートラス点検の長期点検運用+0.3を採用。シロアリ保証・24時間窓口は公式非公表のため起点維持。

C. 価格・コスト透明性 / 重み 0.20

4.55 / 5

起点3.75 + 加点0.80 / 商品ページで標準仕様の詳細を公式提示+0.3、SUUMOなど外部ポータル参考値あり+0.2、IS STAGE・IS ROY+E・シャーウッド・鉄骨3・4階建て・ファミリースイート・HIRAYAの季・積水ハウス ノイエの複数価格帯ラインナップで選択肢提供+0.3を採用。坪単価レンジの公式明示はないため該当加点なし。

D. 施工実績 / 重み 0.12

4.85 / 5

起点3.75 + 加点1.10 / 累計建築戸数2,706,837戸 / 公式グローバルサイト / 100,000棟以上の階段最上位 +0.5、戸建住宅事業売上4,789億円規模で年間着工1,000棟以上は実態として明らか+0.4、47都道府県の複数エリア展開+0.2を採用。年間着工棟数の単独公表値が公式にないため5,000棟以上の上位加点は採用せず、第三者検査の標準導入は公式非公表のため起点維持。

E. 企業信頼性 / 重み 0.10

5.00 / 5

起点3.75 + 加点1.50 → 軸内上限1.25でキャップ / 1960年設立で設立50年以上+0.4、資本金2,033億円で100億円以上+0.5、東京証券取引所プライム市場・名古屋証券取引所プレミア市場で自社上場+0.4、国土交通大臣許可(特-7)+0.2を採用。ISO9001/14001は公式非公表のため起点維持。

F. 商品ラインナップ / 重み 0.06

5.00 / 5

起点3.75 + 加点1.30 → 軸内上限1.25でキャップ / 商品シリーズ5種類以上 / IS STAGE・IS ROY+E・シャーウッド・鉄骨3・4階建て・ファミリースイート・HIRAYAの季・積水ハウス ノイエ +0.5、規格住宅セカンドブランドのノイエと邸別自由設計の本体ブランド両方提供+0.3、複数の構造工法 / 鉄骨1・2階建て/鉄骨3・4階建て/木造シャーウッド 対応+0.3、HIRAYAの季の平屋専用商品+0.2を採用。

G. デザイン・建築自由度 / 重み 0.08

4.35 / 5

起点3.75 + 加点0.60 / 邸別自由設計を打ち出す完全自由設計対応+0.4、ダインコンクリート外壁・木造シャーウッド・鉄骨3・4階建ての構造別外観バリエーション+0.2を採用。グッドデザイン賞・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー受賞は戸建主要商品の年度別正式リストが本調査で未確認のため加点採用なし、起点維持。建築家コラボブランドも戸建側での明示の確認に至らず起点維持。

H. 対応エリア / 重み 0.06

4.85 / 5

起点3.75 + 加点1.10 / 47都道府県の全国対応 / 40都道府県以上の階段最上位 +0.6、展示場約350〜400カ所で50拠点以上 / 階段最上位 +0.5を採用。

スコアの見方

総評

積水ハウスは1960年8月1日に積水ハウス産業として設立、1963年10月に商号変更した大手ハウスメーカーで、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に証券コード1928で自社上場しています。2026年1月期の連結売上は4兆1,979億円・営業利益3,414億円で創業来の最大規模を更新、資本金2,033億円・連結子会社376社の事業規模を持ちます。

建物性能 / A は耐震等級3相当を主要商品で標準対応とし、鉄骨系のシーカス・木造のMGEOによる独自制震システム、ぐるりん断熱・エアキスの自社ブランド技術を展開しています。2024年度の戸建住宅ZEH比率は96%で5年連続90%超を達成し、グリーンファースト ゼロ累計89,352棟 / 基準日 2025年3月末 の供給実績で性能訴求型として加点が積み上がります。UA値・C値は商品別の中央公式数値が出ていない運用のため、本評価ではZEH比率と耐震等級3対応の公表値で軸スコアを構成しています。

保証・アフター / B は構造躯体30年・防水30年の初期保証に、1999年10月創設のユートラスシステムで10年ごとに有償点検と必要メンテナンス・補修工事を実施することで保証を10年単位で更新できる長期延長運用が組み合わさり、建物が存続する限り保証を継続できる枠組みです。10年・20年の無償定期点検、30年以降のユートラス点検という長期点検運用も加わり、軸内加点が上限1.25に達してキャップされる構成となっています。

価格・コスト透明性 / C は公式商品ページに坪単価レンジの明示がないものの、商品ページで標準仕様の詳細を提示し、SUUMOなど外部ポータルに参考値があり、IS STAGE・IS ROY+E・シャーウッド・鉄骨3・4階建て・ファミリースイート・HIRAYAの季・積水ハウス ノイエの複数価格帯ラインナップを揃えることで透明性加点が積み上がります。坪単価レンジの公式明示はないため坪単価系の加点は採用していません。施工実績 / D は累計建築戸数2,706,837戸 / 基準日 2025年1月31日、公式グローバルサイト の100,000棟以上で上位加点を取得し、戸建住宅事業売上4,789億円規模で日本国内の年間着工1,000棟以上は実態として明らか、47都道府県の複数エリア展開の加点も加わって軸スコアを構成します。年間着工棟数の単独公表値が公式にないため5,000棟以上の上位加点は採用していません。

企業信頼性 / E は1960年設立・資本金2,033億円・東京証券取引所プライム市場での自社上場・国土交通大臣許可(特-7)が揃い、軸内加点が上限1.25に達してキャップされます。連結子会社376社・FY2025連結売上4兆1,979億円の事業基盤が後押しします。商品ラインナップ / F も鉄骨1・2階建て/鉄骨3・4階建て/木造の複数構造工法、規格住宅セカンドブランド ノイエと邸別自由設計の本体ブランド、HIRAYAの季の平屋専用商品が揃い、こちらも軸内上限でキャップされます。デザイン・建築自由度 / G は邸別自由設計の完全自由設計対応と、構造別外観バリエーションで加点を積み上げます。グッドデザイン賞・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの受賞は戸建主要商品の年度別正式リスト・主催公式PDF原文照合が本調査で未完了のため加点採用なしの起点維持で、軸スコアは中位帯に収まる構成です。対応エリア / H は47都道府県の全国対応と展示場約350〜400カ所で、対応都道府県数・ショールーム数とも階段最上位の加点をそれぞれ取得しています。

鉄骨・木造の複数工法と長期延長型の保証運用、全国対応のショールーム網、世界規模の累計建築戸数を一社で押さえたい層に適合度が高く、商品別坪単価・UA値・C値の中央公式での数値表記の不在、グッドデザイン賞等の受賞照合の未完了、年間着工棟数の単独公表値の不在、ISO認証の公式記述の不在は契約前の確認ポイントとなります。

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