HOUSE MAKER

東宝ホーム

TOHO HOME Co., Ltd.

東宝住宅グループとして1967年創業、戸建注文住宅部門は1976年設立、現商号は2007年に改称した九州拠点の注文住宅メーカーです。外張り断熱とJ-WOOD構造材、H.E.A.R.T制震を組み合わせた高性能仕様で、福岡・佐賀・熊本・広島の4県を中心に展開しています。

外張り断熱 / 等級6レベル(LX-Ⅱ) 全棟気密測定 / C値0.4以下実測平均 耐震等級3 + H.E.A.R.T制震 構造初期20年 / 最長60年 ZEH 2023年度実績75%
AI TOTAL SCORE
94.5 /100
九州拠点・高気密外張り断熱
INSULATION
6等級
LX-Ⅱネクサスで等級6レベル
C VALUE
0.4㎠/㎡
全棟気密測定 実測平均
STRUCTURE
木造軸組+外張り断熱
J-WOOD / H.E.A.R.T制震
WARRANTY
60
構造初期20年 / 延長で最長60年
SERVICE AREA
4県(九州+広島)
福岡・佐賀・熊本・広島
AI SCORECARD

AI独自採点

8軸 加点方式 独自アルゴリズム採点 / v2 / 公表項目に基づく評価
PERFORMANCE
建物性能
5.00
5.00/5
WARRANTY
保証・アフター
5.00
5.00/5
PRICE TRANSPARENCY
価格・コスト透明性
4.95
4.95/5
TRACK RECORD
施工実績
3.95
3.95/5
TRUST
企業信頼性
4.35
4.35/5
PRODUCTS
商品ラインナップ
4.75
4.75/5
DESIGN
デザイン・建築自由度
5.00
5.00/5
AREA
対応エリア
4.05
4.05/5
OVERVIEW

概要

会社の基本情報と類似ハウスメーカー

東宝ホーム株式会社は東宝住宅グループとして1967年7月創業、戸建注文住宅部門は1976年11月に株式会社トーホーコーエイとして設立、2007年4月に現商号へ社名変更した九州拠点の注文住宅メーカーです。木造軸組工法に外張り断熱とJ-WOOD構造材、H.E.A.R.T制震を組み合わせた高性能仕様で、福岡・佐賀・熊本・広島の4県を中心に施工エリアを構えています。

会社データ

正式社名
東宝ホーム株式会社
設立
1967年(グループ創業) / 1976年(戸建注文住宅部門) / 2007年(現商号)
本社
福岡県北九州市小倉北区
代表者
代表取締役社長 渡部 通
資本金
4,500万円 / 東宝住宅グループ総資本金 9,120万円
従業員数
282名 / 2025年5月
上場区分
非上場
売上高
185億円 / 2022年6月期
対応エリア
福岡・佐賀・熊本・広島 4県 / 展示場・支店15拠点以上
主要構造
木造軸組工法+外張り断熱 / J-WOOD / H.E.A.R.T制震
主要事業
注文住宅の設計・施工・販売、分譲住宅、土地探し、リフォーム

※ 類似ハウスメーカーは v2 8軸ロジックで再採点済みの社から、性能訴求帯・価格帯が近い社を選定しています。本ページは自社評価のため、親会社・グループ会社の上場有無は本ページのスコアに流用していません。

PERFORMANCE

住宅性能

主要性能を数値で確認

主力商品LX-Ⅱネクサスで断熱等性能等級6レベル、外張り断熱とトリプルサッシを組み合わせた高断熱仕様を採用しています。全棟気密測定を実施し、C値は0.4㎠/㎡以下の実測平均で運用、構造はJ-WOOD構造材と耐震等級3、H.E.A.R.T制震を併用し、換気は全熱交換型第1種換気のハイブリッド・エア・コントロールを採用しています。

ZEHは2023年度実績で75%、公式ZEHページでは新築戸建住宅における2024年度実績92%、2030年度目標90%の表記を確認できます。長期優良住宅は2012年から標準採用で運用しており、法令・敷地条件により例外はあるものの、性能等級表示の取得を前提とした設計が積み上がる体制です。

C VALUE
0.4
㎠/㎡以下 / 全棟実測平均
全棟気密測定の実測平均値
SEISMIC
3
住宅性能表示制度 等級3
J-WOOD構造材+H.E.A.R.T制震を併用
INSULATION
6
LX-Ⅱネクサスで等級6レベル
外張り断熱+トリプルサッシで高断熱を訴求
ZEH RATIO
75
% / 2023年度実績
公式ZEHページで2024年度92%・2030年度目標90%表記

UA値は商品・プランで変動する仕様のため、固定値は公式商品ページで非掲載です。断熱等性能等級6レベルはLX-Ⅱネクサスの公式技術ページ表記で、商品・採用仕様により対応範囲が異なります。長期優良住宅標準対応は法令・敷地条件により例外あり、契約前の書面確認が前提となります。

PRODUCTS

商品ラインナップ

主要商品カテゴリ

商品はLX-Ⅱネクサスを主力に、東宝ホームの平屋、建築家住宅、地域限定の彩の住まい(熊本)、プロデュース住宅(熊本)、規格住宅の6種類で展開しています。LX-Ⅱネクサスは外張り断熱+J-WOOD+H.E.A.R.T制震を組み合わせた高性能パッケージ、建築家住宅は完全自由設計のデザイン提案軸の商品という位置付けです。

LX-II NEXUS
LX-Ⅱネクサス
外張り断熱とJ-WOOD構造材、H.E.A.R.T制震を組み合わせた主力商品。断熱等性能等級6レベル、C値0.4㎠/㎡以下実測平均、耐震等級3を備えた高性能パッケージです。
坪単価 70〜100万円 / 公式FAQ表記
FLAT HOUSE
東宝ホームの平屋
ワンフロア動線で家族のつながりに訴求する平屋商品。屋根面の太陽光発電との相性が良く、東宝ホーム共通の外張り断熱・気密測定・耐震等級3仕様を継承します。
坪単価は公式商品ページ非掲載
ARCHITECT HOUSE
建築家住宅
完全自由設計のデザイン提案軸の商品。2023年グッドデザイン賞「ハナレと4つの庭がある住まい」を受賞、外部建築家とのコラボレーション設計で訴求します。
坪単価は公式商品ページ非掲載

その他のラインナップ: 彩の住まい(熊本限定 / 2026-02開始) / プロデュース住宅(熊本限定 高級志向) / 規格住宅(公式FAQで存在確認、詳細仕様は支店確認)。地域・採用条件で対応商品が異なるため、契約前は公式FAQ・展示場で書面確認するのが前提となります。

WARRANTY

保証・アフター

構造初期20年 / 延長で最長60年運用

初期保証は構造20年・雨水20年・防蟻10年で、10年ごとの有償メンテナンスで構造・雨水保証を最長60年まで延長運用、防蟻は5年ごとの有償メンテナンスで最長60年まで延長運用します。設備保証10年・地盤保証20年に加え、24時間365日の水まわり緊急サービス窓口、JIO検査・保険(住宅瑕疵担保責任保険)も併用されており、2023年12月1日以降契約が公式保証ページの注記対象です。

0年HANDOVER
引渡し / JIO検査・保険
10年PEST
防蟻初期保証満了 / 5年ごと延長
20年STRUCTURE
構造・雨水初期保証満了 / 10年ごと延長
40年EXTENSION
有償メンテナンスで延長運用継続
60年MAX
構造・雨水・防蟻 延長運用上限
INITIAL WARRANTY
構造20年 / 延長で最長60年
構造耐力上主要な部分と雨水浸入部分の初期保証20年、10年ごとの有償メンテナンスで最長60年まで延長運用します。防蟻は初期10年・5年ごと延長で最長60年、設備10年・地盤20年も併用されます。
EMERGENCY DESK
24時間365日 水まわり緊急サービス
水まわりの緊急トラブルに24時間365日対応する窓口を運用しています。長期点検制度と組み合わせ、引渡し後60年運用を想定したアフターサービス体制を構えています。

構造・雨水保証の最長60年は10年ごとの点検結果に基づき必要な有償メンテナンス工事を実施した場合の延長運用です。防蟻保証の延長は5年ごとの有償メンテナンスが条件です。地盤保証額・対象範囲・延長条件の詳細は公式保証ページと契約店舗の約款で書面確認するのが前提となります。

PRICE

価格帯

公式公表値と外部参考値で確認できる範囲

公式FAQで坪単価レンジを70〜100万円と明示しており、ハウスメーカーとしては中央公式での価格透明性が積み上がっています。外部ポータルでもSUUMO参考値65.9〜100.0万円、HOME4U平均78.8万円が確認でき、商品・地域・仕様により本体価格は変動するものの、検討初期の予算感は中央公式と外部ポータルで照合可能です。

40万 60万 80万 100万 120万 140万円〜
公式FAQ坪単価レンジ:70〜100万円
OFFICIAL RANGE
LX-Ⅱネクサス / 主力
70〜100万円/坪
公式FAQで明示の坪単価レンジ。外張り断熱+J-WOOD+H.E.A.R.T制震を備える高性能パッケージの価格帯です。
PORTAL REFERENCE
SUUMO / HOME4U参考値
65.9〜100.0万円/坪
SUUMO参考値とHOME4U平均78.8万円のポータル参考値。公式採用値ではなく検討初期の予算感の補助情報です。
REGIONAL / OPTION
建築家住宅 / プロデュース住宅
見積もり依頼
完全自由設計の建築家住宅、熊本限定の高級志向プロデュース住宅は公式商品ページに坪単価レンジ掲載なし、個別見積もり前提です。

本体価格ベース。土地・外構・諸費用は別途。商品・地域・仕様・プランで変動します。公式FAQで坪単価レンジが明示される一方、商品別の本体価格・諸費用込みの総額は展示場・契約店舗で書面確認するのが確実です。九州エリアの土地相場・宿泊体験展示場の予約状況も契約前に確認するのが前提となります。

REVIEWS

検討する際の論点

公開情報から客観的に整理

公式リリース・公開情報ベースで整理した、強みと検討時に押さえておきたい論点です。商品ごとに構造・地域・プラン条件が異なるため、契約前の個別確認が前提となります。

評価できる点

  • LX-Ⅱネクサスで断熱等性能等級6レベル、外張り断熱+トリプルサッシで高断熱仕様を訴求
  • 全棟気密測定でC値0.4㎠/㎡以下の実測平均、福岡・佐賀の地域記事ではC値0.3達成事例も確認
  • 耐震等級3+J-WOOD構造材+H.E.A.R.T制震を組み合わせた構造仕様
  • 構造・雨水保証初期20年、10年ごとの有償メンテで最長60年延長運用、防蟻も最長60年運用
  • 2023年グッドデザイン賞「ハナレと4つの庭がある住まい」、HOYE2023優秀賞(LX-Ⅱ熊本)、KMEW賞2025など第三者評価あり
  • 公式FAQで坪単価レンジ70〜100万円を明示、SUUMO・HOME4Uの参考値とも整合する価格透明性
  • ZEH 2023年度実績75%、長期優良住宅2012年から標準採用で性能等級取得を前提とした設計

留意したい点

  • 施工エリアは福岡・佐賀(鳥栖・唐津)・熊本・広島の4県中心で、関東・関西・東北など他エリアは対象外
  • 年間引渡戸数・累計引渡戸数は中央公式での明示が確認できず、施工実績の数値レンジは契約前の書面確認が前提
  • UA値は商品・プランで変動するため、固定値は公式商品ページで非掲載、商品別の数値は見積もり段階で確認
  • 建築家住宅・プロデュース住宅(熊本)など一部商品は公式坪単価レンジが非掲載、個別見積りが前提
  • 彩の住まい(熊本)・プロデュース住宅(熊本)は地域限定商品のため、福岡・佐賀・広島では対象外の場合あり
  • 資本金4,500万円・売上185億円(2022年6月期)で、上位ハウスメーカーと比較すると企業規模は中堅クラス
AI ANALYSIS

宅建士AI独自分析

8軸 加点方式 / 公表項目に基づく評価 / v2

本分析は公開情報をもとにした独自評価で、推奨や保証ではありません。データ非公表項目は加点なし / 起点維持、減点は行わない方針です。

AI総合スコア 94.5 は 8軸の加点後スコアを重み付けし、加重平均を100点換算した値です。スコア式: (5.00×0.20 + 5.00×0.18 + 4.95×0.20 + 3.95×0.12 + 4.35×0.10 + 4.75×0.06 + 5.00×0.08 + 4.05×0.06) × 20 = 94.5

8軸スコアと採点根拠

A. 建物性能 / 重み 0.20

5.00 / 5

起点3.75 + 加点1.25(上限) / C値0.4㎠/㎡以下実測平均(0.5以下)+0.5、耐震等級3+0.3、ZEH 2023年度実績75%(50%以上)+0.2、長期優良住宅2012年から標準採用+0.3を採用、合計1.3を軸内加点上限1.25にキャップ。J-WOOD構造材+H.E.A.R.T制震+全熱交換型第1種換気で構造・気密・換気の標準仕様が積み上がる。

B. 保証・アフター / 重み 0.18

5.00 / 5

起点3.75 + 加点1.25(上限) / 構造初期20年+0.3、構造最長60年(10年ごと有償メンテ)+0.3、防水初期20年+0.2、防蟻初期10年+0.2、24時間365日水まわり緊急サービス+0.2、長期点検制度60年運用+0.3を採用、合計1.5を軸内加点上限1.25にキャップ。JIO検査・保険併用で2023年12月1日以降契約が適用対象。

C. 価格・コスト透明性 / 重み 0.20

4.95 / 5

起点3.75 + 加点1.20 / 坪単価レンジ公式FAQで70〜100万円明示+0.4、SUUMO参考値65.9〜100.0/HOME4U平均78.8万円+0.2、標準仕様の詳細を公式明示(断熱・気密・耐震・換気)+0.3、複数価格帯ラインナップ(LX-Ⅱネクサス / 平屋 / 建築家住宅 / 彩の住まい / プロデュース住宅 / 規格住宅)+0.3を採用。公式FAQでの価格レンジ明示が中央加点。

D. 施工実績 / 重み 0.12

3.95 / 5

起点3.75 + 加点0.20 / 施工エリア複数都道府県(福岡・佐賀・熊本・広島の4県)+0.2を採用。年間引渡戸数・累計引渡戸数は中央公式での明示確認に至らず起点維持、家づくり学校など外部掲載値は二次ソース加点ルールでも加点採用しない方針。第三者検査の標準導入有無も中央公式での明示確認に至らず起点維持。

E. 企業信頼性 / 重み 0.10

4.35 / 5

起点3.75 + 加点0.60 / 設立50年以上(東宝住宅グループ1967年創業・58年)+0.4、国土交通大臣許可 特-3+0.2を採用。資本金4,500万円 / 東宝住宅グループ総資本金9,120万円は1億円未満のため加点なし、ISO9001 / ISO14001は中央公式での明示確認に至らず起点維持。非上場のため上場加点なし、グループ会社の上場有無は自社加点に流用しない方針。

F. 商品ラインナップ / 重み 0.06

4.75 / 5

起点3.75 + 加点1.00 / 商品シリーズ5種類以上(LX-Ⅱネクサス / 平屋 / 建築家住宅 / 彩の住まい / プロデュース住宅 / 規格住宅)+0.5、規格住宅と自由設計の両方提供+0.3、平屋専用商品(東宝ホームの平屋)あり+0.2を採用。地域限定商品の彩の住まい(熊本) / プロデュース住宅(熊本)を含むため、エリアによる対応商品差あり。

G. デザイン・建築自由度 / 重み 0.08

5.00 / 5

起点3.75 + 加点1.25(上限) / 完全自由設計対応(建築家住宅)+0.4、グッドデザイン賞2023(ハナレと4つの庭がある住まい)+0.4、HOY賞 HOYE2023優秀賞(LX-Ⅱ熊本)+0.3、建築家住宅商品コラボ+0.2を採用、合計1.3を軸内加点上限1.25にキャップ。Japan Housing Quality Award 2023優秀建物賞、KMEW ソトカラデザインコンテスト2025 KMEW賞も第三者評価として追加で確認。

H. 対応エリア / 重み 0.06

4.05 / 5

起点3.75 + 加点0.30 / ショールーム10拠点以上(宿泊体験展示場+各支店で15+店舗)+0.3を採用。対応都道府県は福岡・佐賀・熊本・広島の4県で、加点基準の5都道府県以上には届かず加点なし。施工エリアが九州+広島に集中するため、関東・関西・東北など他エリアは対象外、全国対応ハウスメーカーとは設計思想が異なる。

スコアの見方

総評

東宝ホームは東宝住宅グループとして1967年創業、戸建注文住宅部門は1976年設立、2007年に現商号へ社名変更した九州拠点の注文住宅メーカーです。主力商品LX-Ⅱネクサスを軸に、外張り断熱+J-WOOD+H.E.A.R.T制震を組み合わせた高性能仕様で、C値0.4㎠/㎡以下実測平均、耐震等級3、ZEH 2023年度実績75%、長期優良住宅2012年から標準採用と、性能訴求が中央公式で積み上がっています。構造初期20年・最長60年運用の長期保証、公式FAQでの坪単価レンジ70〜100万円明示、グッドデザイン賞2023(ハナレと4つの庭がある住まい)やHOYE2023優秀賞(LX-Ⅱ熊本)、Japan Housing Quality Award 2023優秀建物賞といった第三者評価も積み上がっています。

外張り断熱とJ-WOOD構造材を組み合わせた高気密・高断熱仕様を福岡・佐賀・熊本・広島で求める層、宿泊体験展示場を活用した検討プロセスを取りたい層、建築家住宅の完全自由設計デザイン提案に親和性のある層に適合度が高く、施工エリアが九州+広島の4県に集中する点・年間引渡戸数および累計引渡戸数の中央公式での明示確認に至らない点・地域限定商品の彩の住まい / プロデュース住宅が熊本中心となる点は、契約前の確認ポイントとなります。

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