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イエベース住宅会社比較カルテ

アイ工務店とタマホームの違いを比較

どちらも木造で全国47都道府県に対応し、自由設計をうたう注文住宅メーカーです。ただし公式の坪単価はどちらも公開されておらず、ここで挙げる金額は2社とも外部参考値のレンジです。断熱の数値も会社全体の値ではなく、それぞれ別の商品に付いた値なので、同じ条件で測った数字として並べないでください。耐震は、アイ工務店が「耐震等級3相当」、タマホームが商品名を伴う「耐震等級3」で、等級の取得と相当、対象範囲がそろっていません。

どちらが優れているかの判定はしていません。数値の対象になる商品やプランは会社ごとに違うので、 同じ条件で出した見積りを比べたものとしては読まないでください。

30秒で分かる違い

  1. 坪単価の元になっている数字が違う

    アイ工務店
    74.4〜99.6万円/坪外部参考値
    タマホーム
    46.7〜87.3万円/坪外部参考値

    数字は算出元と適用条件をそろえて読んでください。

  2. 構造・工法の書かれ方が違う

    アイ工務店
    木造軸組工法
    タマホーム
    木造軸組在来工法
  3. UA値の出どころが違う

    アイ工務店
    0.28W/㎡K / N-ees 標準
    タマホーム
    0.23W/㎡K / 笑顔の家

    どちらも会社全体の平均とは限りません。値は出所の適用条件と合わせて読んでください。

  4. 保証の年数と延ばし方が違う

    アイ工務店
    30年
    タマホーム
    構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年
  5. 商品の作り方が違う

    アイ工務店
    N-ees・HILLUS・N-ees H
    タマホーム
    大安心の家・笑顔の家・大地の家

アイ工務店

AI KOUMUTEN Co., Ltd.

株式会社アイ工務店。2010年設立で本社は大阪府大阪市北区、非上場です。公式サイトは「北海道から沖縄まで全国47都道府県すべてのエリアで」と案内しています。公式の住宅展示場一覧を数えると337件です(2026年8月23日時点、既オープン325件+オープン予定12件、AI-STUDIO 8件を含む)。主力は木造軸組工法の N-ees で、上位ブランドの HILLUS と北海道仕様の N-ees H を別に立てています。

会社データ評価5段階中4.6
アイ工務店の詳細を見る

タマホーム

Tama Home Co., Ltd.

タマホーム株式会社。1998年に福岡県筑後市で設立された東証プライム上場の住宅メーカーで、本社は東京都港区高輪、主要構造は木造軸組(在来)工法です。2011年の沖縄県進出で47都道府県への出店を終え、独自流通システム「タマストラクチャー」を掲げています。

会社データ評価5段階中4.8
タマホームの詳細を見る

共通しているところ、違うところ

両社そろって公開している項目だけを取り上げています。値の出所と適用条件は「項目ごとに並べて確認する」に書いています。

共通しているところ

  • 対応エリアどちらも 47都道府県
  • 構造の種別どちらも 木造
  • 設計の自由度どちらも 自由設計に対応

違うところ

「30秒で分かる違い」に出した5件を除いた残りです。

  • 断熱等性能等級
    アイ工務店
    6相当(N-ees / 標準仕様)プランにより一部仕様が異なる場合あり
    タマホーム
    5大安心の家シリーズ
  • 耐震
    アイ工務店
    耐震等級3相当(プランにより最高等級にならない場合あり)
    タマホーム
    耐震等級3(大安心の家・笑顔の家・木望の家 / プランや仕様により変更になる場合あり)
  • 公開されている保証の表記
    アイ工務店
    構造・防水・防蟻 初期30年 / 最長70年
    タマホーム
    構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年
  • 条件付きの最長保証
    アイ工務店
    70年
    タマホーム
    60年

項目ごとに並べて確認する

両社そろって公開されている項目だけを 13 行並べています。 どちらも公開していない項目と、片方だけの任意項目は、並べても比較にならないので出していません。 数値の下にあるのが、その値の出所と適用条件です。

→ 横にスクロールするとタマホームの列が見えます。項目名の列は左に残ります。

アイ工務店タマホームの公開情報の比較表
項目アイ工務店タマホーム
坪単価の目安会社ごとに算出の元が違います。同じ条件の見積り比較ではありません74.4〜99.6万円/坪外部参考値46.7〜87.3万円/坪外部参考値
対応エリア会社が公開している対応エリアの表記です。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください47都道府県公式の住宅展示場一覧を数えると337件(2026年8月23日時点 / 既オープン325件+オープン予定12件 / AI-STUDIO 8件を含む)47都道府県2025年5月31日現在 / 全国234ヶ所の展示場(2026年5月31日現在)
構造の種別木造木造
公開されている工法の表記木造軸組工法木造軸組在来工法
UA値数値が小さいほど熱が逃げにくい。会社全体の平均ではなく、下に書いた出所の条件での値です0.28W/㎡K / N-ees 標準0.23W/㎡K / 笑顔の家
断熱等性能等級会社が公開している表記のままです。「等級6」と「等級6相当」は同じではありません6相当(N-ees / 標準仕様)プランにより一部仕様が異なる場合あり5大安心の家シリーズ
耐震会社が公開している表記のままです。「等級3」と「等級3相当」は同じではありません耐震等級3相当(プランにより最高等級にならない場合あり)耐震等級3(大安心の家・笑顔の家・木望の家 / プランや仕様により変更になる場合あり)
初期保証30年構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年
公開されている保証の表記会社ページに載っている文言そのままです構造・防水・防蟻 初期30年 / 最長70年構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年
条件付きの最長保証表示年数は、会社が示す条件を満たしたときに届く上限です。条件と対象部位は会社ごとに違うため、保証書で確認してください70年60年
主な商品ラインナップN-ees・HILLUS・N-ees H大安心の家・笑顔の家・大地の家
設計の自由度自由設計に対応自由設計に対応
情報の確認日2026年7月28日2026年7月28日

坪単価と価格の出し方

アイ工務店は74.4〜99.6万円/坪(外部参考値)、タマホームは46.7〜87.3万円/坪(外部参考値)。税区分と価格基準がそろっていることを確認できないため、共通区間は算出していません。

付帯工事・諸費用・外構・税の扱いは、両社から同じ条件の見積書を取り、内訳を確認してください。

アイ工務店の価格の出し方

外部参考値の坪単価レンジ:74.4〜99.6万円

タマホームの価格の出し方

外部参考値の坪単価レンジ:46.7〜87.3万円

対応エリアの表記

アイ工務店は47都道府県(公式の住宅展示場一覧を数えると337件(2026年8月23日時点 / 既オープン325件+オープン予定12件 / AI-STUDIO 8件を含む))、タマホームは47都道府県(2025年5月31日現在 / 全国234ヶ所の展示場(2026年5月31日現在))。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。

断熱・耐震・構造

値の性格は会社ごとに違います。特定の商品・プランの値、実測の平均、 制度の基準に合わせた値などがあります。その値が何のものかは「項目ごとに並べて確認する」に書いています。

UA値

アイ工務店
0.28W/㎡K / N-ees 標準
タマホーム
0.23W/㎡K / 笑顔の家

断熱等性能等級

アイ工務店
6相当(N-ees / 標準仕様)プランにより一部仕様が異なる場合あり
タマホーム
5大安心の家シリーズ

耐震

アイ工務店
耐震等級3相当(プランにより最高等級にならない場合あり)
タマホーム
耐震等級3(大安心の家・笑顔の家・木望の家 / プランや仕様により変更になる場合あり)

構造の種別

アイ工務店
木造
タマホーム
木造

公開されている工法の表記

アイ工務店
木造軸組工法
タマホーム
木造軸組在来工法

保証とアフターサービス

アイ工務店

  • 構造・防水・防蟻 初期30年 / 最長70年構造躯体・防水・防蟻の初期保証は30年で、定期点検受診と30年目以降の有償メンテナンス実施を条件に延長、最長70年保証の運用です。
  • 地盤20年 / 設備10年地盤保証は20年・1事故最大2,000万円・保険期間通算最大5,000万円。住宅設備機器保証は10年。延長条件として全定期点検の受診と30年目以降の同社指定有償メンテナンス工事の実施が前提となります。ここに出てくる延長の条件が、この枠に掛かるのか、同じ会社のほかの保証に掛かるのかは、 この枠の書き方だけでは切り分けられません。対象は保証書でご確認ください。

節目:0年 引渡し / 10年 住宅設備機器保証満了 / 20年 地盤保証満了 / 30年 構造・防水・防蟻 初期保証満了 / 有償メンテで延長 / 70年 構造・防水・防蟻 最長保証上限

タマホーム

  • 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年大安心の家は構造・防水・防蟻の初期保証20年です。ほか11商品の公式保証ページは、引渡し後10年間または瑕疵担保責任期間10年を起点としています。長期優良住宅認定を受けた対象商品は条件付きで最長60年、認定外は最長30年で、木麗な家は最長30年です。延長年数と条件は商品により異なります。ここに出てくる延長の条件が、この枠に掛かるのか、同じ会社のほかの保証に掛かるのかは、 この枠の書き方だけでは切り分けられません。対象は保証書でご確認ください。
  • ハッピーライフクラブ / 24時間365日3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年の節目で定期点検を実施。会員制サービス「ハッピーライフクラブ」の一次対応窓口は24時間365日対応で、トラブル時の連絡導線を整備しています。

節目:0年 引渡し / 3ヶ月〜2年 初期定期点検 / 20年 構造・防水・防蟻 初期保証満了 / 30年 通常運用 最長保証 / 60年 長期優良住宅認定 / 条件付き延長上限

上に出ているのは、各社が公開している保証の枠組みです。対象の部位・延長の前提・点検の節目は 各社が公開していますが、対象部位の完全な内訳と、延長のときに必要になる工事の仕様・ 個別の金額・免責の範囲までは書かれていません。契約前に保証書で確認してください。

商品と設計の自由度

アイ工務店主な商品

  • N-ees
  • HILLUS / ヒルズ
  • N-ees H / 北海道仕様

タマホーム主な商品

  • 大安心の家 / ベストセラー
  • 笑顔の家 / 断熱地域区分6・7でG3水準(区分1〜3はG2 / UA値はプラン等で変動)
  • 大地の家 / 寒冷地

設計の自由度は、アイ工務店 自由設計に対応タマホーム 自由設計に対応 です。

条件別に候補を残しやすいのはどちらか

総合的にどちらが良いかは決めていません。優先する条件を先に決めたときに、公開情報のうえで候補として残しやすいのはどちらか、という整理です。

  • 予算の上限を先に決めている

    坪単価の目安は、アイ工務店 74.4〜99.6万円/坪、タマホーム 46.7〜87.3万円/坪 です。どちらも公式には金額を出していないため、目安の数字は参考値です。付帯工事・諸費用・外構・税の扱いは、両社から同じ条件の見積書を取り、内訳を確認してください。

  • 断熱の数値を重視する

    UA値は アイ工務店 0.28(W/㎡K / N-ees 標準) / タマホーム 0.23(W/㎡K / 笑顔の家)。ただしどちらも出所の条件つきの値なので、検討する商品でも同じ値になるかを確認してからでないと、この軸では選べません。

  • 引渡し後の保証を長く見たい

    初期保証は、アイ工務店 30年、タマホーム 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家) です。年数だけでなく、延長に必要な点検・補修の内容と費用まで含めて比べないと差が分かりません。

アイ工務店とタマホームを比べるときの注意点

  • 坪単価の 74.4〜99.6万円 と 46.7〜87.3万円 は、どちらも会社が出した金額ではありません。2社とも公式の坪単価は非公表で、この2つの数字は外部ポータルの参考値です。会社データが除外を書いているのは、アイ工務店が本体価格の試算について「付帯工事・諸費用・外構は別途」、タマホームが参考本体価格について「付帯設備費・諸費用は含まれていません」までです。地盤改良の扱いはどちらにも書かれていないので、見積書の内訳で確かめてください。

  • UA値0.28の側には、この比較ページのもとになっている会社データ由来で「HEAT20 G3相当水準」という注記が付いています。ただし2026年8月20日に公式サイトを478ページ走査したところ、確認できたのは「全エリアで『断熱等級6』ならびに『HEAT20』のG2グレード」という記載で、G3の記載は見つかりませんでした。公式が書いている0.28の条件は全エリア・標準仕様の値で、プランと建物の大きさで異なる場合があり、北海道地域と沖縄地域は別仕様と注記されています。もう片方の0.23は公式の商品ページでも「HEAT20・G3」水準と書かれていますが、そちらには「断熱地域区分6・7地域での水準値」という但し書きが付いています。どちらの数字も、建築地と検討中のプランでの値を書面で確認してください。

  • 断熱等性能等級の 6相当 と 5 は、そろえて読めません。前者は「相当」という自称で、住宅性能表示制度の等級6を取得したという意味ではありません。後者の5も主力シリーズについての表記で、全商品の値ではありません。

  • 耐震は、アイ工務店が「耐震等級3相当(プランにより異なる場合あり)」、タマホームが「耐震等級3(大安心の家・笑顔の家・木望の家 / プランや仕様により変更になる場合あり)」です。前者は「相当」で、後者も等級3の記載がある商品を明示した表記です。全商品・全プランに一律の等級として読まないでください。

  • 保証は年数だけを並べないでください。初期30年から最長70年へ延ばす側は、すべての定期点検の受診と30年目以降の有償メンテナンス工事が条件です。初期20年から最長60年へ延ばす側は、長期優良住宅の認定を受けた建物であることと10年ごとの有償メンテナンス工事が条件で、認定を取らない場合の上限は別に書かれています。

  • 気密(C値)は、2社を同じものさしで突き合わせられません。片方は全棟実測の平均0.32を出していますが、もう片方はC値と全棟気密測定を公表項目に含めていないためです。そろって数字が出ない項目は、並べても比較になりません。公開していないことと、性能が低いことは別です。

  • 商品ラインナップに挙がる名前は、全国どこでも同じ仕様で建つという意味ではありません。片方は北海道仕様を別商品として立て、もう片方も断熱地域区分ごとに寒冷地ラインを分けています。自分の建築地でどの商品になるのかを先に確定させてから、仕様と金額の話に入ってください。

両社へ確認したい質問

公開情報だけでは埋まらないところです。同じ質問を両社にすると、返ってくる形で比べられます。

  1. この坪単価は本体価格と総額のどちらですか。付帯工事・諸費用・外構・税の扱いを見積書の内訳で確認してください。

    なぜ聞くか:アイ工務店 74.4〜99.6万円/坪(外部参考値) と タマホーム 46.7〜87.3万円/坪(外部参考値) だけでは、付帯工事・諸費用・外構・税を含む総額が分からないから。

  2. 検討している商品では、UA値はいくつになりますか。標準仕様ですか、オプションですか。

    なぜ聞くか:値は アイ工務店 0.28(W/㎡K / N-ees 標準)、タマホーム 0.23(W/㎡K / 笑顔の家) で、どちらも出所の条件つきの値で、条件が変われば同じ値にならないから。

  3. 初期保証が終わったあと、保証を続けるために必要な点検・補修の内容と費用を書面で見せてください。

    なぜ聞くか:初期保証は、アイ工務店 30年、タマホーム 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)(他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年) です。この年数だけでは、延長のときに必要になる工事の仕様・個別の金額・免責の範囲が分からないため。

  4. 提示された坪単価は、どの商品・どの延床面積・どの断熱地域区分を前提にした金額ですか。本体価格だけですか、付帯工事と諸費用まで入った総額ですか。

    なぜ聞くか:ここで挙げた金額は2社とも第三者の住宅情報サイトによる参考値で、会社が公表した坪単価ではありません。アイ工務店の74.4〜99.6万円/坪は、下端74.4万円/坪がHOME4U、上端99.6万円/坪がSUUMOという別出所の複合レンジです。HOME4Uは下端を本体工事費の目安として扱いますが、SUUMOは「掲載企業によって表記は異なります」と留保しているため、レンジ全体を本体価格ベースとは断定できません。タマホームの46.7〜87.3万円/坪は、第三者サイト掲載の参考本体価格から算出した値で、付帯設備費・諸費用は含まれていません。

  5. 提案されている商品のUA値と断熱等性能等級を、カタログか仕様書に載っている数値で、建築地の断熱地域区分に合わせて出してもらえますか。

    なぜ聞くか:0.28は主力商品の標準値、0.23は高断熱ラインの値で、どちらも会社全体の値ではなく、プランと地域条件で変わると注記されています。

  6. 耐震等級は住宅性能表示制度の評価書が出ますか。出る場合、等級はいくつで、それは今検討しているプランでの取得ですか。

    なぜ聞くか:片方は「耐震等級3相当」、もう片方は大安心の家・笑顔の家・木望の家に限って等級3の記載があり、いずれも検討中のプランでの取得を別途確かめる必要があります。

  7. 最長保証まで到達するために必要な点検と有償メンテナンス工事の時期・内容・費用の目安を、書面で出してもらえますか。認定の取得が条件になる場合は、その取得費用も含めてください。

    なぜ聞くか:70年と60年は起点も延長条件も違い、片方は長期優良住宅の認定が前提です。維持にかかる金額は会社データに書かれていません。

この2社以外とも比べる

比較表では最大4社まで並べられます。会社を入れ替えても、項目はこのページと同じです。

出典と確認日

このページの数値は、下の会社ページに掲載している公開情報から取っています。数値の元になった各社の公式ページは、会社ページの出典欄に記載しています。

このページの情報は2026年7月28日時点のものです。掲載後に各社が内容を更新している場合があります。

会社データ評価は、各社が公開している情報を同じ基準で整理・採点したものです。採点方法を見る