対応エリアの表記が違う
- ジューテックホーム
- 関東エリア(一部地域を除く)(横浜・東京中心 / 一部地域除く)
- トヨタホーム
- 30都道府県(販売会社 全国16社)
何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
この比較は、両社の施工が重なる関東の施工可能地域に限って読む必要があります。ジューテックホームは関東の一部で横浜・東京を中心とする、地域密着の木造注文住宅会社です。トヨタホームは30都道府県に販売網を持ち、鉄骨ラーメンユニット構造を主軸に住まい全体の約85%を工場生産する工業化住宅メーカーです。対応範囲と事業規模、工法が異なるため、公開値の数字だけを同じ前提で並べないでください。
どちらが優れているかの判定はしていません。数値の対象になる商品やプランは会社ごとに違うので、 同じ条件で出した見積りを比べたものとしては読まないでください。
何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
どちらも会社全体の平均とは限りません。値は出所の適用条件と合わせて読んでください。
JUTEC HOME Co., Ltd.
ジューテックホーム株式会社。2010年4月設立で、横浜・東京エリアを中心に、2×6工法と木造軸組工法4.0寸柱による注文住宅を手がける地域密着型の住宅会社です。
Toyota Housing Corporation
トヨタホーム株式会社。2003年設立で、30都道府県の販売網と鉄骨ラーメンユニット構造を主軸に、工場生産を組み込んだ住まいづくりを展開しています。
両社そろって公開している項目だけを取り上げています。値の出所と適用条件は「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
「30秒で分かる違い」に出した5件を除いた残りです。
両社そろって公開されている項目だけを 10 行並べています。 どちらも公開していない項目と、片方だけの任意項目は、並べても比較にならないので出していません。 数値の下にあるのが、その値の出所と適用条件です。
→ 横にスクロールするとトヨタホームの列が見えます。項目名の列は左に残ります。
| 項目 | ジューテックホーム | トヨタホーム |
|---|---|---|
| 対応エリア会社が公開している対応エリアの表記です。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください | 関東エリア(一部地域を除く)(横浜・東京中心 / 一部地域除く) | 30都道府県(販売会社 全国16社) |
| 構造の種別 | 木造(要望に応じて最適工法を提案) | 木造・鉄骨造(MOKUA:地域限定商品)(MOKUA(高性能ハイブリッド2×4工法)は地域限定商品) |
| 公開されている工法の表記 | 2×6 / 在来4.0寸柱(要望に応じて最適工法を提案) | 鉄骨ユニット工法 / 木造2×4工法(MOKUA:地域限定商品)(MOKUA(高性能ハイブリッド2×4工法)は地域限定商品) |
| UA値数値が小さいほど熱が逃げにくい。会社全体の平均ではなく、下に書いた出所の条件での値です | 0.45(当社平均値 / HEAT20 G2基準(0.46以下)をクリアする水準)W/㎡K / 当社平均値 | 0.40(SINCE Code LCCMモデルプラン / 断熱地域区分3・6 / 延床180.02㎡〈54.46坪〉)W/㎡K(UA値0.40は、断熱地域区分3・6に対応するSINCE Codeの掲載LCCMモデルプラン(延床180.02㎡・54.46坪)の値 / 延床180.02㎡(54.46坪)) |
| 断熱等性能等級会社が公開している表記のままです。「等級6」と「等級6相当」は同じではありません | 標準等級6/JH PREMIUM・在来工法で等級7(JH HIGH GRADEはツーバイ・在来の両工法で等級6 / JH PREMIUMは在来工法で等級7 / PREMIUMクラスはHEAT20 G3対応 / 採用条件付き) | ESPACiO GT:断熱等級6対応(首都圏4都県限定)(販売地域:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(島嶼部を除く) / 2025年10月17日発売 / 2025年10月発売の主要新商品で確認) |
| 初期保証 | 住宅瑕疵保険10年 / 全棟加入 | 構造40年 / 防水40年(アトリスプラン・エース / シンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根=粘土瓦+高耐久ルーフィング / 沿岸地域〈海岸から1,000m以内〉は対象外) / 設備10年 |
| 公開されている保証の表記会社ページに載っている文言そのままです | 住宅瑕疵保険10年 / 全棟加入(住宅瑕疵担保責任保険10年に全棟加入し、完成保証制度は別途実費精算で利用可能です) | 構造40年 / 防水40年(アトリスプラン・エース / シンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根=粘土瓦+高耐久ルーフィング / 沿岸地域〈海岸から1,000m以内〉は対象外) / 設備10年(トップライト・フラットルーフは免責 / フラットルーフはアトリスプランでも初期30年 / 構造・防水の初期40年保証はアトリスプラン・エースを選択したシンセ・LQ・エスパシオシリーズが対象で、屋根は粘土瓦と高耐久ルーフィングの指定があります) |
| 主な商品ラインナップ | 自由設計の家・J-Brisa | シンセ・コード・エスパシオ・ジーティー・モクア |
| 設計の自由度 | 自由設計に対応 | 自由設計に対応 |
| 情報の確認日 | 2026年7月28日 | 2026年7月28日 |
ジューテックホームとトヨタホームの価格は、税区分と価格基準を同じ軸にそろえられないため並べていません。
ジューテックホームは関東エリア(一部地域を除く)(横浜・東京中心 / 一部地域除く)、トヨタホームは30都道府県(販売会社 全国16社)。建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
値の性格は会社ごとに違います。特定の商品・プランの値、実測の平均、 制度の基準に合わせた値などがあります。その値が何のものかは「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
節目:0年 引渡し / 50年 本文・FAQ記載の最長アフター
節目:0年 引渡し / 10年 設備保証 / 初期シロアリ保証満了 / 30年 シロアリ保証延長上限 / 40年 構造初期保証満了 / 延長条件確認
上に出ているのは、各社が公開している保証の枠組みです。対象の部位・延長の前提・点検の節目は 各社が公開していますが、対象部位の完全な内訳と、延長のときに必要になる工事の仕様・ 個別の金額・免責の範囲までは書かれていません。契約前に保証書で確認してください。
設計の自由度は、ジューテックホーム 自由設計に対応 / トヨタホーム 自由設計に対応 です。
総合的にどちらが良いかは決めていません。優先する条件を先に決めたときに、公開情報のうえで候補として残しやすいのはどちらか、という整理です。
ジューテックホームは関東エリア(一部地域を除く)(横浜・東京中心 / 一部地域除く)、トヨタホームは30都道府県(販売会社 全国16社)。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
UA値は ジューテックホーム 0.45(当社平均値 / HEAT20 G2基準(0.46以下)をクリアする水準)(W/㎡K / 当社平均値) / トヨタホーム 0.40(SINCE Code LCCMモデルプラン / 断熱地域区分3・6 / 延床180.02㎡〈54.46坪〉)W/㎡K(UA値0.40は、断熱地域区分3・6に対応するSINCE Codeの掲載LCCMモデルプラン(延床180.02㎡・54.46坪)の値 / 延床180.02㎡(54.46坪))。ただしどちらも出所の条件つきの値なので、検討する商品でも同じ値になるかを確認してからでないと、この軸では選べません。
初期保証は、ジューテックホーム 住宅瑕疵保険10年 / 全棟加入、トヨタホーム 構造40年 / 防水40年(アトリスプラン・エース / シンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根=粘土瓦+高耐久ルーフィング / 沿岸地域〈海岸から1,000m以内〉は対象外) / 設備10年 です。年数だけでなく、延長に必要な点検・補修の内容と費用まで含めて比べないと差が分かりません。
ジューテックホーム 木造(要望に応じて最適工法を提案) / トヨタホーム 木造・鉄骨造(MOKUA:地域限定商品)(MOKUA(高性能ハイブリッド2×4工法)は地域限定商品)。希望する構造を扱っているかで候補が変わります。
対応エリアの広さを同じものとして扱わないでください。ジューテックホームは関東の一部で横浜・東京中心、トヨタホームは30都道府県と記録されています。関東で名称上は重なっても、市区町村や商品によって施工できるとは限りません。
どちらも木造の商品を持ちますが、主軸となる工法は同じではありません。ジューテックホームは2×6または木造軸組4.0寸柱、トヨタホームは鉄骨ユニットを主軸とし、木造2×4のMOKUAは地域限定商品です。検討商品の工法を指定して確認してください。
UA値0.45と0.40は母集団が違います。ジューテックホームの0.45は当社平均値で、間取りや工法などにより変動します。トヨタホームの0.40はSINCE CodeのLCCMモデルプラン値です。差をそのまま会社全体の断熱性能差として読まないでください。
断熱等級と耐震等級は商品条件を外さないでください。ジューテックホームは標準等級6と採用条件付きのPREMIUM等級7を記録しています。トヨタホームの断熱等級6はESPACiO GT、耐震等級3はSINCE CodeモデルとESPACiO GTで確認された値で、全商品共通値ではありません。
坪単価レンジの83〜106万円と72.6〜120.0万円は、どちらも外部参考値で、同条件の公式見積りではありません。公式金額として当サイトの会社データにあるのはジューテックホームのJ-Brisa参考プラン本体3,168万円(税込)からで、トヨタホームの主力商品には公式金額の記載がありません。税区分、延床面積、付帯工事をそろえた見積りで比べてください。
保証年数の意味を分けてください。ジューテックホームは住宅瑕疵保険10年の全棟加入と最長50年アフターが別枠です。トヨタホームの保証は対象部位と初期・延長の条件を分けて確認してください。
公開情報だけでは埋まらないところです。同じ質問を両社にすると、返ってくる形で比べられます。
検討している商品では、UA値はいくつになりますか。標準仕様ですか、オプションですか。
なぜ聞くか:値は ジューテックホーム 0.45(当社平均値 / HEAT20 G2基準(0.46以下)をクリアする水準)(W/㎡K / 当社平均値)、トヨタホーム 0.40(SINCE Code LCCMモデルプラン / 断熱地域区分3・6 / 延床180.02㎡〈54.46坪〉)W/㎡K(UA値0.40は、断熱地域区分3・6に対応するSINCE Codeの掲載LCCMモデルプラン(延床180.02㎡・54.46坪)の値 / 延床180.02㎡(54.46坪)) で、どちらも出所の条件つきの値で、条件が変われば同じ値にならないから。
初期保証が終わったあと、保証を続けるために必要な点検・補修の内容と費用を書面で見せてください。
なぜ聞くか:初期保証は、ジューテックホーム 住宅瑕疵保険10年 / 全棟加入、トヨタホーム 構造40年 / 防水40年(アトリスプラン・エース / シンセ・LQ・エスパシオシリーズ / 屋根=粘土瓦+高耐久ルーフィング / 沿岸地域〈海岸から1,000m以内〉は対象外) / 設備10年 です。この年数だけでは、延長のときに必要になる工事の仕様・個別の金額・免責の範囲が分からないため。
建築予定地の市区町村と地番は施工対象ですか。希望商品・工法にも地域制限がありますか。
なぜ聞くか:片方は関東の一部、もう片方は30都道府県で、都府県名が重なっても市区町村・商品単位の可否までは当サイトの会社データから分からないため。
検討商品のUA値、断熱等性能等級、耐震等級は、今回のプランではいくつですか。住宅性能評価書と仕様書に記載されますか。
なぜ聞くか:公表値が当社平均、モデルプラン、商品限定、採用条件付きに分かれており、個別住宅の値とは限らないため。
同じ延床面積・地域・税区分で、本体工事、付帯工事、外構、設計料、諸費用、標準外オプションを分けた見積書を出してもらえますか。
なぜ聞くか:公式本体価格があるのは片方の参考プランだけで、両社の坪単価レンジは外部参考値かつ価格基準がそろっていないため。
契約日に適用される保証書で、初期保証の対象部位、延長条件、点検の無料・有料、必要な補修工事と費用目安を示してもらえますか。
なぜ聞くか:10年保険、40年初期保証、50年アフター、60年条件付き延長、設備保証が別制度で、当サイトの会社データに契約日別の適用開始と将来費用が記載されていないため。
比較表では最大4社まで並べられます。会社を入れ替えても、項目はこのページと同じです。
このページの数値は、下の会社ページに掲載している公開情報から取っています。数値の元になった各社の公式ページは、会社ページの出典欄に記載しています。
このページの情報は2026年7月28日時点のものです。掲載後に各社が内容を更新している場合があります。
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