対応エリアの表記が違う
- 泉北ホーム
- 関西6府県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)大阪全域 / 兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀の一部 / ショールーム・展示場23拠点以上
- タマホーム
- 47都道府県2025年5月31日現在 / 全国234ヶ所の展示場(2026年5月31日現在)
何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
泉北ホームとタマホームは、構造の種別が「木造」、初期保証が「20年」、設計の自由度が「自由設計に対応」と、言葉の上では重なります。ただしその3つは、いずれも中身をそろえて並べた結果ではありません。片方は市区町村を指定して施工エリアを公開している関西の会社、もう片方は47都道府県で建てられると公開している会社で、選べる商品の分かれ方も価格の示し方も前提が違います。坪単価の2つの数字は、片方が公式の建物価格を基本坪数で割った換算値、もう片方が住宅情報サイトの集計値で、会社が同じ条件で出した見積りを並べたものではありません。しかも2026年8月20日に公式を見直すと、その換算の元になっている建物価格は3商品とも改定されていました。
どちらが優れているかの判定はしていません。数値の対象になる商品やプランは会社ごとに違うので、 同じ条件で出した見積りを比べたものとしては読まないでください。
何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
どちらも会社全体の平均とは限りません。値は出所の適用条件と合わせて読んでください。
SENBOKU HOME Co., Ltd.
泉北ホーム株式会社。公式の会社概要ページに載っているのは「創業 昭和51年12月」で、設立年の記載はありません。同じページは本社を大阪府堺市中区深井中町、資本金を5,000万円、従業員数を370名(2025年4月時点・パート含む)と書き、公式の会社案内ページは建築戸数を累計10,052棟(2024年10月現在)と書いています。会社概要には関連会社の名前も並びますが、出資比率や資本関係の中身までは書かれていないので、契約の相手になる法人がどこかは問い合わせのときに確かめてください。商品はPREMIUM・MAJOR・SMILE・HIRAYA・tasitaの5つのパッケージがあり、そこへ断熱を強化するプラスシリーズや二世帯向けのパックを重ねる作りです。公式に建物価格が載っているのはSMILE・HIRAYA・tasitaで、坪数の制限なく設計できるPREMIUMとMAJORの商品ページには価格の掲載がありません。価格の分かる商品と、坪数の制限なく設計できる商品は別だという点に注意してください。
Tama Home Co., Ltd.
タマホーム株式会社。この組で先に押さえておきたいのは、価格の示し方が相手方と違うことです。公式は商品ごとの坪単価を出しておらず、よくある質問では「結局、いくらなら家が建つの?」という問いに、希望する広さや間取り、土地の条件に応じて全部込みの金額を知らせる、と答えています。この会社の坪単価として扱われる46.7〜87.3万円/坪という数字も、会社自身が出したものではなく住宅情報サイトの集計値です。公式の会社概要ページは、設立を1998年6月3日、本社を東京都港区高輪、従業員数を3,126名(2026年5月31日現在)、売上高を1,977億円(2026年5月期)と書いています。「大安心の家」「笑顔の家」「大地の家」は商品の名前で、公式ではこれらが省エネ地域区分ごとに分けて置かれています。
両社そろって公開している項目だけを取り上げています。値の出所と適用条件は「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
「30秒で分かる違い」に出した5件を除いた残りです。
両社そろって公開されている項目だけを 12 行並べています。 どちらも公開していない項目と、片方だけの任意項目は、並べても比較にならないので出していません。 数値の下にあるのが、その値の出所と適用条件です。
→ 横にスクロールするとタマホームの列が見えます。項目名の列は左に残ります。
| 項目 | 泉北ホーム | タマホーム |
|---|---|---|
| 対応エリア会社が公開している対応エリアの表記です。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください | 関西6府県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)大阪全域 / 兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀の一部 / ショールーム・展示場23拠点以上 | 47都道府県2025年5月31日現在 / 全国234ヶ所の展示場(2026年5月31日現在) |
| 構造の種別 | 木造 | 木造 |
| 公開されている工法の表記 | 木造枠組壁工法 | 木造軸組在来工法 |
| UA値数値が小さいほど熱が逃げにくい。会社全体の平均ではなく、下に書いた出所の条件での値です | 0.22W/㎡K / +℃ermo 7G | 0.23W/㎡K / 笑顔の家 |
| 断熱等性能等級会社が公開している表記のままです。「等級6」と「等級6相当」は同じではありません | 5–7商品別 等級5〜6 / 強化等級7 | 5大安心の家シリーズ |
| 耐震会社が公開している表記のままです。「等級3」と「等級3相当」は同じではありません | 耐震等級3 | 耐震等級3(大安心の家・笑顔の家・木望の家 / プランや仕様により変更になる場合あり) |
| 初期保証 | 20年 | 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年 |
| 公開されている保証の表記会社ページに載っている文言そのままです | 構造20年 / 設備10年 | 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年 |
| 主な商品ラインナップ | PREMIUM パッケージ・MAJOR パッケージ・SMILE パッケージ | 大安心の家・笑顔の家・大地の家 |
| 設計の自由度 | 自由設計に対応 | 自由設計に対応 |
| 対応する家のタイプ | 平屋・二世帯 | 平屋 |
| 情報の確認日 | 2026年7月28日 | 2026年7月28日 |
泉北ホームはこの比較では突き合わせられる確認済みの価格がありません、タマホームは46.7〜87.3万円/坪。坪あたりの単価と確認できない価格帯が含まれるため、同じ軸では比較しません。
外部参考値の坪単価レンジ:46.7〜87.3万円
泉北ホームは関西6府県(大阪全域 / 兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀の一部 / ショールーム・展示場23拠点以上)、タマホームは47都道府県(2025年5月31日現在 / 全国234ヶ所の展示場(2026年5月31日現在))。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
値の性格は会社ごとに違います。特定の商品・プランの値、実測の平均、 制度の基準に合わせた値などがあります。その値が何のものかは「項目ごとに並べて確認する」に書いています。
節目:0年 引渡し / 1年 無料定期点検 / 5年 無料定期点検 / 10年 設備保証満了 / 無料定期点検 / 20年 構造初期保証満了 / 有償延長確認
節目:0年 引渡し / 3ヶ月〜2年 初期定期点検 / 20年 構造・防水・防蟻 初期保証満了 / 30年 通常運用 最長保証 / 60年 長期優良住宅認定 / 条件付き延長上限
上に出ているのは、各社が公開している保証の枠組みです。対象の部位・延長の前提・点検の節目は 各社が公開していますが、対象部位の完全な内訳と、延長のときに必要になる工事の仕様・ 個別の金額・免責の範囲までは書かれていません。契約前に保証書で確認してください。
設計の自由度は、泉北ホーム 自由設計に対応 / タマホーム 自由設計に対応 です。
総合的にどちらが良いかは決めていません。優先する条件を先に決めたときに、公開情報のうえで候補として残しやすいのはどちらか、という整理です。
泉北ホームは関西6府県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)(大阪全域 / 兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀の一部 / ショールーム・展示場23拠点以上)、タマホームは47都道府県(2025年5月31日現在 / 全国234ヶ所の展示場(2026年5月31日現在))。何を数えた値かは会社ごとに違うため、建築予定地が対象かどうかは各社に確認してください。
UA値は 泉北ホーム 0.22(W/㎡K / +℃ermo 7G) / タマホーム 0.23(W/㎡K / 笑顔の家)。ただしどちらも出所の条件つきの値なので、検討する商品でも同じ値になるかを確認してからでないと、この軸では選べません。
初期保証は、泉北ホーム 20年、タマホーム 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家) です。年数だけでなく、延長に必要な点検・補修の内容と費用まで含めて比べないと差が分かりません。
両社の坪単価は、数字の作られ方からして違います。泉北ホームの約62.9〜85.9万円/坪は、公式が出している1棟の建物価格を基本坪数で割った値です。データにも算出の過程が入っていて、SMILEの1,888万円を30坪で割ると62.9、HIRAYAの1,717万円を20坪で割ると85.9になります。坪あたりの単価として公式が示した数字ではありません。タマホームの46.7〜87.3万円/坪は住宅情報サイトの集計値で、延床35坪の参考本体価格から逆算したものだと書かれています。公式は商品別の坪単価を出しておらず、よくある質問では広さや間取り、土地の条件に応じて全部込みの金額を知らせると答えているので、会社自身が使っている価格の単位は、坪あたりいくらという単位とは別です。税込か税別かも、片方は税込と明記されていますが、もう片方には記載がありません。
その換算の元になっている建物価格は、2026年8月20日に公式の商品ページを見ると3つとも上がっていました。SMILEは1,999万円(税込)で2階建て30坪3LDK、HIRAYAは1,833万円(税込)で平屋20坪2LDK、tasitaは1,799万円(税込)〜で総2階26坪3LDKです。同じ割り算をやり直すと、およそ66.6〜91.7万円/坪になります。SMILEの特設ページには「2026年7月31日現在」と書かれていて、手元のデータの確認日は2026年7月28日ですから、その直後の改定がまだ乗っていない形です。もうひとつ、この幅に入っているのは基本坪数と基本間取りが決まっている3商品だけで、坪数の制限なく設計できるPREMIUMとMAJORは公式に価格が載っていません。上限を作っているのは20坪の平屋で、同じ仕様でも坪数が小さいほど坪あたりは高く出ます。この価格帯を、自由に設計したときの目安として読まないでください。
泉北ホームの対応エリアとして挙がる「関西6府県」は、府県まるごとという意味ではありません。公式の施工エリアのページは市区町村で書かれていて、府県名だけで済んでいるのは大阪府の「全域」だけです。滋賀県は大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市の5市しか載っておらず、和歌山県は8市町、京都府は京都市の11区と14の市町、兵庫県は神戸市の9区と9市町、奈良県は26の市町村という書かれ方です。しかも一部の市区町村には印が付いていて、凡例は「※は一部地域」、ページの終わりには「詳しいエリアはお問い合わせください」と添えられています。タマホームの47都道府県のほうは、公式のよくある質問に「2025年5月31日現在、47都道府県建築可能となっています」とあって裏が取れました。タマホームの現行公式は「全国に234ヶ所の展示場を設置(2026年5月31日現在)」と案内しています。旧値237は現行公式URLでは確認できず、2025年5月31日時点の保存版でのみ確認できるため、企業公式の現行値としては扱いません。
共通点に出ている「初期保証 20年」は、どちらも2025年に始まったばかりの枠で、しかも守る範囲が違います。泉北ホームは公式のサポートページに「初期保証20年・設備機器保証10年」と掲げ、対象を「住宅の品質確保促進法」に基づく基本性能に関わる重要な部分と、キッチンやトイレなどの設備機器としています。適用については「本サービスの適応は2025年以降にご契約いただいた方となります」と書かれています。タマホームは公式のよくある質問で「2025年3月より、初期保証20年(構造躯体・防水・シロアリ・地盤)の販売を開始しました」と説明していて、こちらは地盤まで20年の枠に入っています。20年という同じ年数を見比べるだけでは、この契約や販売の時期という条件も、対象部位の違いも分かりません。いつ契約した建物が対象になるのかは、保証書で確かめる話になります。
20年から先の運用は、年数として並べられません。泉北ホームは20年以降も必要に応じた有料のメンテナンス工事を受けることで5年ごとに延長できるとしたうえで、「永年にわたり保証を継続いただけます」と書き、上限の年数を示していません。タマホームは長期優良住宅の認定を取得した建物について、同社と指定業者による定期的な点検と有償のメンテナンス工事を続けることを条件に10年ごとに延長でき、最長60年としています。認定を受けていない建物は最長30年で、延長の対象は構造躯体・防水・白蟻の初期保証部分に限られると書かれているので、初期20年に入っている地盤は延長の枠に含まれません。この「条件付きの最長保証」は、片方が年数の形で示していないため、同じものさしに乗せて突き合わせられません。60年も、永年も、初期保証の20年という数字だけを見ていては分からない情報です。そして延長のたびに何をいくら払うことになるのかは、どちらも公開されていません。
断熱について両社が挙げている数値は、どちらも到達条件のついたものです。泉北ホームのUA値0.22は+℃ermo 7Gという断熱強化の商品の値で、公式の発売のお知らせには「プレミアムパッケージ対象のプラスシリーズ商品です」「※建築地やプラン、採用する仕様等によっては対応できない場合があります」と書かれています。同じ会社のPREMIUMの標準はUA値0.46・C値0.83で、そこには「UA値は自社モデルプランにて算出。C値は無作為に検査した当社物件の平均実測値でありこれを保証するものではありません」という注が付きます。タマホームのUA値0.23は笑顔の家の値で、公式の注記は「断熱地域区分6・7地域での水準値」、そして「断熱地域区分1・2・3地域はG2レベルに該当します」「UA値は、プラン、その他諸条件によリ異なります」です。断熱等性能等級の「5–7」と「5」も、下限は同じ5です。泉北ホーム側の5はSMILE・MAJOR・HIRAYA・tasitaの標準で、6がPREMIUM、7が先ほどの強化商品。タマホーム側の5は大安心の家シリーズについての「等級5対応」という言い方です。この5という高さは、長期優良住宅の認定で求められる断熱の水準と同じもので、会社が到達した上限を表す数字ではありません。
耐震について両社が示している2つは、種類の違う表記です。泉北ホームは「住宅性能表示制度 等級3」で、公式もPREMIUMからtasitaまで各商品ページに「耐震等級3+許容応力度計算」と書いています。タマホーム側は「耐震等級3(大安心の家・笑顔の家・木望の家 / プランや仕様により変更になる場合あり)」です。公式の笑顔の家のページには「耐震等級3(最高等級)を取得」と書かれ、ほかの2商品にも等級3の記載があります。そのうえで、タマホーム側は商品ごとの標準の等級を一律に公開しているわけではないとデータにも書かれています。検討している商品で等級3になるのかは、個別に確かめる必要があります。
公開情報だけでは埋まらないところです。同じ質問を両社にすると、返ってくる形で比べられます。
検討している商品では、UA値はいくつになりますか。標準仕様ですか、オプションですか。
なぜ聞くか:値は 泉北ホーム 0.22(W/㎡K / +℃ermo 7G)、タマホーム 0.23(W/㎡K / 笑顔の家) で、どちらも出所の条件つきの値で、条件が変われば同じ値にならないから。
初期保証が終わったあと、保証を続けるために必要な点検・補修の内容と費用を書面で見せてください。
なぜ聞くか:初期保証は、泉北ホーム 20年、タマホーム 構造・防水・防蟻 初期20年(大安心の家)(他商品の公式表記は瑕疵担保責任期間10年 / 木麗な家は最長30年) です。この年数だけでは、延長のときに必要になる工事の仕様・個別の金額・免責の範囲が分からないため。
建築予定地の市区町村名を伝えたうえで、そこで請け負えますか。請け負える場合、その住所の省エネ地域区分はどこで、選べる商品はどれになりますか。
なぜ聞くか:片方の公式の施工エリアのページは市区町村で書かれていて、府県名だけで済んでいるのは大阪府の全域だけです。ほかの5府県は市町村を指定したうえで、一部の市区町村には一部地域という印が付いています。もう片方の公式ラインナップは省エネ地域区分ごとに分かれていて、建築予定の市区町村を入れると対応する商品が表示される作りです。大地の家は断熱地域区分1・2地域に割り当てられている商品なので、住所によっては選択肢に出てきません。
検討している商品で、UA値と断熱等性能等級は実際にいくつになりますか。標準仕様ですか、追加費用のかかる仕様ですか。カタログか仕様書の数値で出してもらえますか。
なぜ聞くか:0.22という数字は断熱強化の商品の値で、公式には建築地やプラン、採用する仕様によっては対応できない場合があると注記されています。0.23のほうは断熱地域区分6・7地域での水準値という注記付きで、プランその他の条件で異なるとも書かれています。どちらも、自分が建てる家の数値ではありません。
初期保証20年の対象になる部位はどれで、いつ契約した建物が対象ですか。20年より先へ延ばすために必要な点検と有償メンテナンスの内容と費用の目安を、書面で出してもらえますか。
なぜ聞くか:片方は2025年以降に契約した人が対象で、守るのは品確法の基本性能に関わる部分と設備機器、20年以降は有料のメンテナンス工事で5年ごとに延長し永年続けられるとしています。もう片方は2025年3月からの販売で構造躯体・防水・シロアリ・地盤の20年、延長は長期優良住宅の認定と10年ごとの有償メンテナンスが条件で最長60年、認定がなければ最長30年、延長の対象に地盤は入りません。そして延長にいくらかかるのかは、どちらも公開されていません。
同じ間取り・同じ延床面積で見積りを出してもらうとき、その金額には付帯工事・地盤改良・外構・諸費用のどこまでが入っていますか。入っていないものを一覧で出してもらえますか。
なぜ聞くか:2社の坪単価は、片方が公式の建物価格を基本坪数で割った換算値、もう片方が住宅情報サイトの集計値です。片方の公式ページには建物本体価格で土地の価格は含まないとだけ書かれ、もう片方の公式のよくある質問には全部込みの金額を知らせると書かれていて、含まれる範囲がそろっていません。同じ土俵に載せるには、含まれないものを書き出してもらうのが早道です。
比較表では最大4社まで並べられます。会社を入れ替えても、項目はこのページと同じです。
このページの数値は、下の会社ページに掲載している公開情報から取っています。数値の元になった各社の公式ページは、会社ページの出典欄に記載しています。
このページの情報は2026年7月28日時点のものです。掲載後に各社が内容を更新している場合があります。
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